はじめに:1年間の育休、という決断
初めまして!
「1年育休パパの体験記」を運営している、30代会社員のすいと申します。
最初の投稿に目を通していただき、本当にありがとうございます!
僕は現在、第2子の誕生に伴い、「1年間」という長期の育児休業を取得しています。最近では「男性育休」という言葉も一般的になり、取得するパパも増えてきています。しかし、いざ「1年間」となると、まだ周囲に経験者が少なく、孤独や不安を感じるパパも多いのではないでしょうか。
このブログでは、制度の解説だけでは見えてこない、「男性育休のリアルな日常と、揺れ動くパパの本音」を、僕自身の言葉で正直に綴っていきます。
運営者プロフィールと「2回の育休経験」
まずは、僕について少しお話しします。

プロフィール
- 基本情報
- 30代 会社員(4人家族:妻・娘・息子)
- 育休実績
- 1回目:1ヶ月(第1子誕生時、当時20代)
- 2回目:1年間(第2子誕生時、現在取得中)
実は、一度「短期間の育休」を経験したからこそ、今回の「長期育休」という選択に至りました。1回目は新卒入社から数年経ったバリバリの仕事中心生活の中で「1ヶ月」。2回目は転職して数年後に中堅社員として責任も増えた中での「1年間」。
「短い育休と長い育休、それぞれのメリット・デメリット」や、「20代と30代の心境の変化」など、僕自身の実体験を元にお伝えできるのが、このブログの特徴だと思っています👀
なぜ、僕は1年間の育休中に「体験記」を書くのか?

簡単にお伝えすると、理由は大きく分けて3つあります。
① 自身の「社会的孤独感」と「焦り」を客観視するため
自分で決めた1年間の育休ですが、いざ始まってみると、想像以上に漠然とした不安に襲われることがあります。
「今この瞬間、同僚たちはスキルアップしてるよな…」
「自分だけ社会から取り残されている気がする…」
そんな焦りや、大人と会話する機会が大幅に減る孤独感を言語化し、客観的に振り返ることで、自身のメンタルを整えたいと考えました。
② 周囲から寄せられた「切実な悩み」に応えるため
1年間の育休が決まってから同僚や友人から驚くほど相談を受けるようになりました。
- 上司にはどう切り出した?
- キャリアや査定への響きは正直どう?
- 手取り給与や家計のやりくりはどうしてる?
こうした声を聞く中で「制度は知ってても、リアルな体験談が不足しているために一歩踏み出せないパパ」が非常に多いことに気が付きました。キラキラした成功体験だけではなく、失敗談も含めたリアルな日常を発信することで、誰かの判断材料にしてほしいと考えています。
③ 育児という「正解のない問い」への記録
育児は毎日が想定外の連続です。昨日の正解が今日は不正解になることも珍しくありません(ナンヤテェ!)
その時々に僕がどう感じ、どう家族と向き合ったのかを残していきたいです。この記録は、将来の自分にとっても、そして同じように悩むパパ・ママにとっても、困ったときや不安になった時に少しでも心の支えになるようなものになれば嬉しいです。
このブログで発信していくテーマ
このブログでは、きれいごとだけではない「男性育休の真実」を正直に書いていきます。
- 育休中のメンタル
- 孤独感や焦燥感との向き合い方
- 育児のリアル
- 2児育児の大変さと工夫
- 夫婦のパートナーシップ
- 産後の夫婦関係や育休中の家事分担やコミュニケーション
- お金とキャリア
- 育休中のリアルなお金事情や復職への備え
同じように育児に奮闘しているパパ・ママ、そしてこれから育休を考えている方にとって、「自分だけじゃないんだ」と安心できる場所を目指します💪
さいごに:同じ不安を抱えるパパ・ママへ
「男性も育休を取る時代」という空気が世の中に広がりつつも、実際の現場ではまだまだ高い障壁があると思います。だからこそ、このブログでは「うまくいったこと」だけでなく、「情けない失敗」や「迷っている今の気持ち」も包み隠さずに残していきます。
僕の体験記が
- 育休を取ろうか迷っている誰かの背中を、ほんの少し押すきっかけになること
- 今まさに育児で孤独を感じている誰かに「自分だけじゃない」と安心してもらうこと
そんな場所にできたら嬉しいと思っています😊これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

